2009年05月29日

ブログのアドレスが変わります。

2006年4月の第24回<箱根・神山>山行以来、皆さんにご覧いただいた、当ブログは、担当者の交代によって以後、工藤洋輔幹事が担当されます。

新しいアドレスは、下記の通りです。ブックマークにご登録をよろしくお願いいたします。

   http://yama-aruki.at.webry.info/

これまでのご愛読に感謝を申し上げ、新ブログへ倍旧のご支援を心からお願い申し上げます。


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2009年04月20日

第52回 <石垣山> リポート

1. 目的地:石垣山(241m)
2. 実施日:平成21年4月18日(土) 天気:曇り後晴れ
3. リーダー:工藤 洋輔  サブリーダー:関口 博治
4. 参加者: 21名(内女性6名)  

5.行 程
小田原駅(9:48発 箱根登山鉄道 )⇒入生田9:58着(体操)10:10発→長興山招太寺・稲葉一族墓所10:30 →しだれ桜10:45→入生田11:00→早川橋11:10→石垣山山頂12:15着(昼食休憩)13:00発→海蔵寺13:30→小田原城14:10着(城内散策)14:40発→小田原駅前着14:55 
そばや「橋本」にて反省会(15:00〜16:15)解散帰途

6.特記事項
 小田原駅箱根登山鉄道ホームに定刻までには21名全員が集まった。入生田までは10分ほどの乗車。
駅前で準備体操後出発する。旧東海道の静かな道を5分ほどで長興山招太寺へ。この寺は江戸時代初期に小田原城主の稲葉正則が京都宇治の万福寺から鉄牛和尚を招いて開山した寺だという。古びた石段を上る。

開山当時は広大な寺域に七堂伽藍が配置された、黄檗宗では関東一の大寺院だったそうだが、多くの建物は失われて現在では麓の小寺を残すのみである。石段を上り詰めると稲葉一族の墓所。徳川家光の幼少時の乳母であり後に江戸城大奥のシステムを作った春日の局の墓もあって興味深い。

みかん畑の間を行くと大きな桜の大木が目に入る。長興山しだれ桜である。すっかり葉桜になっていたが、サブリーダーが4月4日に撮影した満開の写真を持参していたので写真と実物をしばし見比べた。再び入生田の里に下り国道1号を横断して早川橋からいよいよ石垣山に登る。とはいっても登山道ではなく舗装道路の歩道を歩く。

暑くも寒くもなくうっすらと汗ばむ程度である。新緑の中に春の花が点在しているのを眺めながら1時間ほど行くと傾斜が緩くなり山頂は近い。一夜城の入口でみかん類の売店がありそれぞれ好みのものを買って城址に向かう。二の丸跡の気持ちの良い広々した芝生広場で昼食にする。付近にはシャガ(射干)の白紫の花が群生していて見事な眺めだ。シャガは別名「胡蝶花」というらしいが、こっちの名前のほうが花の姿に似つかわしい。

P1010592.JPG


昼食後、春霞の小田原市街や相模灘の眺望を楽しんでから下山にかかる。道路沿いに「石垣山に参陣した武将たち」の説明板が数100mごとに続く。豊臣秀吉、淀殿、千利休、羽柴秀次、徳川家康、宇喜田秀家、伊達政宗、堀秀政と読んでいくうちに麓の海蔵寺に到着する。ビランジュという珍しい大木があった。小休止してここから市街地の中を小田原城に向かう。城の入口近くの柳屋というパン屋で「うす皮あんぱん」を物色して小田原城に。

城内で30分の自由時間を取った。小田原駅前のそばや「橋本」で恒例の反省会。石川さんから清酒と焼酎を差し入れていただいていて、いつもどおり大いに盛り上がった。石川さんには厚くお礼申し上げます。 以上(工藤)

石川さんの句:

行く春を 古史偲びつつ 史跡訪ひ


  

 
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2009年04月12日

上谷昌一の <三頭山> 山行リポート

いよいよ春本番。思いっきり春の日差しを浴びて、終日歩ける山をということで、かねてから登りたいと思っていた三頭山へ、去る4月3日行ってきました。

奥多摩湖より登り、笹尾根途中から数馬へ下山という、やや長めのコースでしたが、下山後は民宿に泊まり、久々の筋肉痛に心地良さを感じています。尚、数馬の民宿「浅間坂」は、宿泊料もリーズナブルで、料理も良し、風呂も良し、眺望抜群お薦めの宿です。
 ↓ クリックすると拡大表示され、<次の画像>を見ることができます。
ヌカザス尾根.JPG    
【コースタイム】
奥多摩8:45⇒バス⇒9:15小河内神社→イヨ山→12:00ヌカザス山12:30→2:00三頭山2:30→4:00槇寄山→5:30数馬


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2009年03月27日

第52回 <石垣山> のご案内

リーダー:工藤 洋輔
サブリー:関口 博治


石垣山は小田原市の近郊にある標高241mの低山です。豊臣秀吉が天正18年(1590年)小田原城を見下ろす石垣山山頂に短期間で城を築いたことから「石垣山一夜城」として知られています。水陸15万の秀吉軍が小田原北条氏を攻めて落城させた史実に思いをはせることのできる場所です。
また、長興山紹太寺(ショウタイジ)は江戸時代の小田原城主である稲葉氏の菩提寺で、ここのしだれ桜は全国的に有名ですが当日は残念ながら葉桜になっているでしょう(2008年の見ごろは4月1日頃だったそうです)。春の一日を歴史散歩で楽しみませんか。

                  記
1.実施月日  平成21年4月18日(土) 雨天決行
2.目的地   石垣山(241m) 神奈川県小田原市西南方向の低山
3.集合時間  午前9時40分
4.集合場所  小田原駅 箱根登山鉄道ホーム(入生田(イリュウダ)まで乗車予定)
 ☆小田急の方は小田原下車後そのまま(改札を出ず)J番ホームに進んでください。
 JRの方はいったん改札を出て箱根登山鉄道・小田急の改札から入場してください。

5.交通機関と料金(参考) 
   新宿(小田急)  急行8:00発 →小田原着9:30  料金850円
   新宿(JR湘南ライン)8:00発→小田原着9:27  料金1450円
☆小田原(箱根登山鉄道)9:48発→入生田9:58着  料金220円  全員乗車

6.歩行時間とレベル 3時間40分 初級レベル (標高差:上り220m、下り240m)
7.行程 小田原発9:48(箱根登山鉄道)⇒入生田着9:58〜出発10:10→(15分)長興山招太寺(体操)・しだれ桜→(30分)入生田駅→(10分)太閤橋(石垣山登山口)→(75分)石垣山(昼食)12:15〜13:00→(35分)海蔵寺→(30分)小田原城    14:10〜14:40→(15分)小田原駅
 15:00頃から小田原駅前箱根登山デパート6Fそばや「橋本」(tel:0465-24-3298)にて反省会(予算\2500〜3000) 16:30頃解散
 注)今回は下山後の入浴はありません。
 注)トイレは入生田駅(ホーム脇)、石垣山、小田原城、小田原駅
 注)海蔵寺〜小田原駅は市街地です。列が長くならぬよう、また車・横断歩道に注意。
8.個人装備 ザック、雨具、帽子、タオル、弁当、行動食、飲料水、健康保険証など。
 靴(今回のコースはほとんどが舗装道路です。底の硬い登山靴よりウォーキングシューズなどのほうが歩きやすいでしょう)
9.注意事項 傷害、事故等は保険を含めて自己責任としますので各自で対処して下さい。
 なお、大雨注意報等が気象庁より発令された場合は中止します。(前日決定)
10. 参加申込 工藤洋輔
11. 申込締切 平成21年4月10日(金)
                                     以上
石垣山1.jpg
  ↑ 実業之日本社「里山・低山ハイキング」P.47より
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第51回 <岩殿山> リポート

1.目的地  :「岩殿山」 (標高634m)
2.実施月日 : 平成21年3月20日(祝日-春分の日)
3.参加者  : 15名
4.リーダー : 井関南海雄 サブリーダー : 野玉善一
5.行 程  : 3月20日(金曜日)春分の日  曇天から晴天に(出発時には雨は止む)
  集合 : JR高尾駅 9時00分
大月駅(10:00発) → 10:10着大月合同庁舎・体操10:20発→ 10:30着岩殿山登山口→ 10:45着丸山公園(ふれあいの館・トイレ)10:55発→ 11:20着岩殿山山頂12:00発 → 築坂峠 → 12:40着兜岩→ 13:00着天神山13:10発 → 13:40着稚児落し→ 浅利 → 14:30着浅利橋 → 大月駅(15:00着)  
  割烹料理店濱野屋(15:00〜反省会〜16:40)→ JR高尾駅解散

6.特記事項
高尾駅では降っていた雨も大月駅に着いた頃には止み、総勢15人(当初申込18人)大月合同庁舎で準備体操後、一路目前に迫る岩殿山目差し出発しました。登山口ではハクレンと梅の花が出迎えてくれました。途中休憩を入れながらも予定より10分早く山頂に着きゆっくりと昼食をとることができました。

090321岩殿山.jpg
           ↑ 撮影:荻野和介(新会員)
その頃には富士山頂に懸かっていた雲も取れ、富士山を眺望する良い山と云うだけありその景色を十分堪能することができ富士山をバックに記念撮影をした後いよいよ下山、兜岩、天神山、稚児落しのルートには2ヶ所の登りの鎖リ場(1カ所は10m近い)と下り1ヶ所、会員の中からは初級とは言えないという声もありましたが、紅一点の後藤さんを始め無事怪我もなく予定より30分も早く大月にある割烹料理濱野屋に着き、いつもとは一寸違う豪勢な料理、更に何時もながら石川先輩から地元産の美味しい冷酒を2本も差入れて頂き皆さん大満足ゆっくりと食事をしたのち16時40分の列車で高尾に向かい三々五々岐路に着きました。石川先輩にはこの紙面をお借りして改めてお礼申し上げます。(野玉善一記)
 
 ★ 工藤洋輔・井関南海雄・荻野和介のフォトギャラリ ★
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2009年02月27日

第51回 <岩殿山> ご案内

平成21年2月26日
新現役ネット同好会
第51回「山歩きの会」「岩殿山」 山行のご案内

リーダー : 井 関 南海雄
サブリーダー : 野 玉 善 一

立春も過ぎ、 平地では春の兆しが感じられる時期となりました。 ここのところ寒さもさらに、一段と厳しく感じられる、今日この頃ですが、お変わりありませんでしょうか、さて 、第51回目の山行として「岩殿山」を企画しました。眺望がよく富士山を望む山の一つとして、また堅固な山城が戦国時代に築かれていたことで知られている山です。比較的安全なルートです。多数の参加をお待ちしております。
                記
1.実施月日   平成21年3月20日(祝日-春分の日)
2.目的地   「岩殿山」 (標高634m)
3.集合場所   JR高尾駅(大月方面行き-ホーム中央の階段下) 
4.集合時間   午前 9時00分[時間厳守]
5.交  通 (参考)
 「往」 JR新宿駅発 8:09 〜 高尾駅着8:55  高尾駅発9:05 〜 大月駅着9:47
「復」    JR大月駅発 16:20(立川行)、16:50(高尾行)、17:06(高尾)、17:53(立川行)
6. 歩行時間・レベル  歩 行: 約5時間30分(休憩90分含む)
 レベル: 初級   クラス
             標高差:  登り約444メートル、下り400メートルです。
7.行  程                      
 大月駅(10:00発予定) → 10:30着大月合同庁舎・体操10:20発→ 10:30着岩殿山登山口→ 10:45着丸山公園(ふれあいの館・トイレ)10:55発→ 11:30着岩殿山山頂12:00発 → 築坂峠 →   12:40着兜岩→ 13:00着天神山→ 13:50着稚児落し14:00発 → 浅利 → 15:10着浅利橋15:15発→ 大月駅(15:30着予定)
        
8.個人装備  ザック、雨具、ヘッドランプ、手袋、帽子、タオル、弁当、行動食、テルモス、チリ紙、ビニール袋、常備薬、健康保険証、防寒着:ウィンドブレイカー、登山に適した服装、
9.費  用  約2560円(交通費は各自払いです)
交通費 内訳:JR新宿駅〜大月駅-1280円  京王新宿駅〜高尾駅〜JR大月駅-920円
 下山後の懇親会の場所・予算:3500円 大月駅の−濱野屋:0554−22−1372
10.注意事項 ・集合時間は厳守願います。
 台風や豪雨などが事前に気象庁から発令された場合は中止とします。
 傷害・事故等は、保険を含めて各自の自己責任とします。
 各自が責任をもって対処して下さい。
11.参加申し込み  井 関 南海雄まで

 ↓ ルート案内(山と渓谷社「東京周辺の山350」108ページからコピー)
 0227岩殿山.jpg
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第50回記念 <鎌倉アルプス> リポート

●目的地: 鎌倉アルプス (太平山 159m )
●実施日: 2009年2月21日(土) 天気 晴
●リーダー:山田義孝 サブリーダー:田尻 昭 
●参加者: 24名
●行程 北鎌倉駅(10:05)――建長寺(10:30)――半増防(10:50、11:00)――太平山
(11:50、昼食 12:20)――瑞泉寺(13:30)――鎌倉宮(13:40)――頼朝墓(14:00)――鶴岡八幡宮(14:20)――鎌倉駅(15:00)
●特記事項
本年最初、且つ、山歩き会50回目という記念すべき会に24名という多数の参加(27名申込み、当日3名が都合によりキャンセル)を戴きました。

 ↓ 大平山山頂にて(標高159m)
0221鎌倉0.jpg

好天にも恵まれ楽しい山行となり、建長寺、瑞泉寺、鎌倉宮、八幡宮など鎌倉の名所を参観。途中富士山、相模湾、伊豆半島、房総半島の眺望も堪能できました。鎌倉という古都の山行でしたが、階段登りのきつい所も有り今年の山行のウオミングアップができた事と思います。
鎌倉駅前の反省会は石川幹事の“八海山”の差し入れも有、賑々しく行われ、16:45分散会しました。(田尻 記)
 ★ 高橋 彰のフォトギャラリ ★
 ★ 工藤・磯崎・伏見のフォトギャラリ ★ ←3名分合同につき順不同です。
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2009年02月18日

上谷昌一の<沼津アルプス>山行(2009/2/16)

思いのほか風が強く、薄手のヤッケを羽織って南の大平山から徳倉山への縦走。
 ↓ 大平(おおべら)山
大平(おおべら)山.jpg

 ↓ 大平山山頂
大平山山頂.jpg  
 
 ↓ 多比峠より
多比峠より.jpg 

 ↓ 徳倉山より
徳倉山より.jpg

 ↓ 遠方は南ア南部の山々
遠方は南ア南部の山々.jpg

 ↓ 最高峰の鷲頭山(392m)
最高峰の鷲頭山(392m).jpg

 ↓ クサボケの山
クサボケの花.jpg

 ↓ 沼津市街
 沼津市街.jpg
低山なれどアップダウンの多い山ですが、終始駿河湾の景観と富士の展望に、飽きることなくアッという間の5時間でした。下山後は沼津の名物「鯵ずし」と、由比の「桜えび」を堪能し、満足な一日でした。冬富士の眺望を堪能したい方に、お勧めのコースです。

 ●コースタイムは、下記の通りです。
 沼津8:45⇒バス⇒9:09多比→10:30大平山→11:30鷲頭山12:00→1:30徳倉山→2:00横山峠→2:10沼商前14:22⇒バス⇒14:40沼津  (上谷昌一)
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2009年02月07日

第50回記念山行 <鎌倉アルプス> のご案内

山歩きの会発足から8年目を迎え,記念すべき第50回山行「鎌倉アルプス」を企画しました。
古都鎌倉の背後に連なる尾根を歩き、史跡を訪ね、記念すべき山行を皆さんと共に楽しく歩きたいと思います。多数の参加をお待ちしています。
              記
●実施月日:平成21年2月21日(土) ★ 雨天決行
●目的地 :鎌倉アルプス<天園コース>(標高 大平山159m):神奈川県鎌倉市
●リーダー:山田 義孝 サブリーダー: 田尻  昭
●集合場所:JR北鎌倉駅改札口(改札はホームの先頭から右側の線路を横断した位置にある)        ●集合時間:午前10時0分 [時間厳守]
●現地までの交通機関 
@(横須賀線)
   東京駅(8:58) 横浜駅(9:30) 大船駅:49)   北鎌倉駅着(9:52)
A(湘南新宿ライン・逗子行)
  新宿駅(8:44)    北鎌倉駅(9:37)             
●歩行時間:レベル  3時間15分 歩行距離約9キロ、標高差150m 初級者向き
●費 用 
 ・交通費  (例)・新宿〜北鎌倉 890円  ・横浜〜北鎌倉 290円
 ・拝観料  建長寺300円、瑞泉寺200円を納めて入ります。
●行 程
  北鎌倉駅(体操10;20)  建長寺(10:40)  半増坊(11:00 11:10)
  十王岩(11:25)  大平山(11:55昼食12:35)   天 園(12:45)
  瑞泉寺(13:15 13:35)   鎌倉宮(13:50 13:55)   源頼朝の墓
 (14:05 14:10)   鶴岡八幡宮(14:20 14:40)   鎌倉駅(15:00)
●個人装備備薬
ザック、雨具、手袋、帽子、タオル、弁当、行動食、水筒、チリ紙、ビニール袋、常備薬、
健康保険証、計画書、山行に適した服装、運動靴は不適当です。
●連絡事項 
  反省会は、鎌倉駅近くの居酒屋「和 民」(電話 0467-60-4731)で行います。
  会費は、3,000円です。
●参加申込  リーダー 山田 義孝まで
●申込締切  平成21年2月15日(日)まで
鎌倉ルートマップblog.jpg

鎌倉断面図glog.jpg

  ★ 
航空写真も見られるルートマップ ★
posted by 山歩ネット at 11:13| 東京 晴れ| 山行&イベント プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

メンバーのプロフィール

総会で、わずかひとり当たり、1分半の自己紹介で、また、懇親会での話題から浮かび上がった、メンバーのプロフィールです。

すでに百名山を踏破した人、百名山に挑戦中の人、近郊の低山を歩いている人、昨年1年間の登山回数が60回の人、同じく昨年1年間の歩数が4,615,232歩に達した人(1歩65cmとすると3,000キロメートルを歩いたことに)、心臓の冠動脈にステント1本入っている人、2本の人、3本の人、新設のスキー同好会に加入した人、などなど・・・

多士多彩というか多種多様というべきか、だが、全員に共通していることは、
 @定年後、現役時代にブランクにしていた<山歩き>を再開したこと。
 Aメールによる連絡網で繋がっていること。
 B何かをやろうとする意欲が旺盛であること。
posted by 山歩ネット at 14:06| 東京 晴れ| 山行&イベント レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする