● 実施日:2008年4月19日(土)晴
● リーダー:田尻 昭 サブリーダー:児玉 孝亮
● 参加者 13名(内女性2名・初参加2名)
● 行 程
JR信越本線松井田駅(9:50発taxi)―妙義神社前(10:10)―妙義神社本宮(10:25)―第1見晴(10:35 小休止)―第2見晴(10:55 小休止)―東屋(11:45 昼食 12:20)― 第4石門(13:10 写真撮影 13:25)―中の岳神社(13:50)―桜の里(14:05/14:25)―中村バス停(15:00着 15:43発)―下仁田文化センター(16:00着)――蕎麦屋にて反省会後、
上信電鉄下仁田駅(17:50発)で解散
● 特記事項
朝方までの雨が嘘の様な晴天。松井田駅に予約した4台のタクシーが待機していて順調な滑り出し。参加者13名、内女性2名、初参加者2名。妙義神社前の駐車場で準備体操をした後に出発。

妙義神社本宮への階段が工事中で通行止めの為、迂回して本宮脇へ登る。
▲ 中之嶽神社前の広場にて(撮影:高橋)

▲ 絶好の登山日和で新緑や花々が美しい(撮影:工藤)

▲ 岩壁の下を注意しながら通過(撮影:工藤)
第1見晴、大黒の滝、第2見晴、本読みの僧と徐々に高度を上げて、金鶏橋への分岐となる東屋に一旦下る。先着のパーティーが占拠していたが、周辺に散らばって昼食。周辺の山ツツジが美しい。松井田方面の畑と林が織り成す緑色の濃淡も印象的。昼食後は金洞山直下の岩壁に向って階段を登って行く。

▲ 第四石門と大砲岩を背に (撮影:高橋)
180段ある長い鉄梯子を上り終えると壁の下を巻きながら、第4石門に向う。眼下の有料道路付近に満開の桜が見える。石門は大きく円形にくりぬかれたような岩で正に奇観である。ここで記念撮影。石門広場より若干登った見晴台より、第4石門・大砲岩・金洞山の絶壁を眺める。

▲ 妙義山(撮影:井関)
これより一気に中の岳神社・桜の里に下る。桜の里は斜面に種々の桜を植えてあるので、いつでも何かの種類の桜が咲いているとのことだが、ソメイヨシノは咲き終わっていて全山桜という訳ではなく、やや寂しい。20分程度で林道に出る。途中道路沿いの家々には水仙・梅・レンギョ・桜と一斉に咲いていて寒い地方の短い春と同じ様相を呈している。

▲ 第四石門にて(撮影:高橋)
中村のバス停で時間があったので、傍の酒屋で購入したビールと持参した焼酎で反省会の前哨戦が始まった。下仁田の蕎麦屋では初参加の方の自己紹介があり、刺身コンニャクと山菜てんぷらを肴に反省会の酒宴。モリ蕎麦で締めて下仁田駅へ向い、上信電鉄に揺られて帰途についた。 (児玉 記)
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